セミナー概要OUTLINE
「広告画面上のCPAは安定しているのに、なぜか会社全体の売上が伸び止まっている――。」
このような状況に陥っている場合、短期的な効率ばかりを追い求めた結果、
「将来の顧客」との接点を自ら断ち切ってしまっている可能性があります。
本セミナーでは、単なる認知施策の重要性を説くのではなく、
「ブランド広告が、最終的な購入や問い合わせにどう影響したか」を、
誰にでもわかる客観的な指標で可視化するための具体的な「分析の視点」を解説します。
「動画広告やSNS広告を出しても、結局どれだけ売上に繋がったのか説明できない」という課題を解消し、
「根拠に基づいた次期の予算配分」を自信を持って決めるための実務的なプロセスを公開します。
媒体レポートの数字の裏に隠れた「本当の投資対効果」を見極め、
広告運用を「守り」から「攻め」へと転換させるための指針をお持ち帰りください。
■ 特に次のような課題をお持ちの方におすすめです
- 広告レポート上の数字と、社内の実数値の「乖離」が気になっている方
- 「認知施策の効果」を社内や経営層へ納得感のある形で説明したい方
- CPAの限界を感じており、指名検索や全体のCVRを底上げする「次の施策」を探している方
- 自社の今の計測環境で、本当に正しい判断ができているのか不安がある方
スピーカーSPEAKER
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株式会社マテリアルデジタル
取締役
川端 康介2004年、EC事業スタートアップに参画。コミュニケーションデザイン/プロモーション/プロダクト開発などの知見と技術をベースに2010年、株式会社nano colorを設立。10年以上EC業界にて顧客コミュニケーションや事業戦略を軸としたクリエイティブコンサルティングを支援。可視化されるデータとその背景にある人間心理やインサイト、ニーズを構造化し、顧客コミュニケーションとして最適な広告クリエイティブを機能させることを得意とする。
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株式会社イルグルム
執行役員
マーケティングDX推進本部 本部長
廣 遥馬2016年、株式会社イルグルムに入社後、アドエビスのコンサルティングセールスに従事。事業主・広告代理店問わず、200社以上のアドエビス導入支援、活用支援を担当。2021年にアドエビス事業部の副本部長に着任し、サービスの成長を牽引。現在は執行役員として、マーケティングDX支援事業のマーケティング、セールス、サクセス、サポート部門を管掌。
プログラムPROGRAM
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会社・自己紹介 |
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| なぜ単発評価は、マーケティングを壊すのか | |
| 失敗事例|認知と獲得施策 | |
| 認知施策の評価・改善を適切に行う環境作り | |
| 認知施策の投資を成果に変えるために | |
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まとめ・アンケート回答 |
開催概要EVENT
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日時 |
6/3(水)・6/4(木) |
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会場 |
オンライン開催 |
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費用 |
無料 |
